人類の進化で・・

実際にビタミンDはがんの発症率を左右しているのか実験。
母親や従妹をがんでなくした人3000人が参加しました。
ビタミンDを毎日飲み続ける実験でした。
飲み続けた人は乳がん、大腸がん、肺がんのがん発症率が半分にもなっています。
赤道から離れた井戸の高い地域で済むことによってがんの発症率があがってしまった。
赤道から離れたことががんの可能性だったことがある。
しかし、過度の日焼けは皮膚がんにつながります。
1日に15分程度の日光にあたることが重要。
繁殖戦略、脳の巨大化、出アフリカでがんになりやすくなりました。
人類の進化の歴史そのものです。
18世紀にはじまった産業革命とライフスタイルがとどめでした。
ガン細胞を産んでしまう原因にマスタードガス、アスベスト、煤煙、りしか、Y線、ピロリ菌などがあります。