バラエティに富んだ人たち

今日読んだ本には親が医者なばっかりに、途中までは医者を目指したけれど他の夢を諦められずにそちらにいった人が出てきました。
同じように、親は後を継ぐことを望んだのに娘は2人とも医者にはならず、しかも医者と結婚もしなかったとか。
あと一人、写真家になりたかったけれど頭脳が優秀すぎてなんとなく受けたらあっさりと医大に受かってしまい、ずるずると医者になってしまった人など。
バラエティに富んだ人たちが出てきていましたね。
ブログタイトルにあるように、公務員を諦めて薬剤師になった自分とは逆のパターンですね。
諦めたというよりも望んで夢の職業につく方がポジティブですよね。
物語の本筋とは別のところで少々恥ずかしくなりました。