完全な犯罪!!!

会社を経営している男性が会社の横の道路が自分の土地であり県道になっていたそうです。
40年間も固定資産税として払っていた!
最初は県は寄付をしてくれの一点張り。
それが急に、昭和32年に売買が行われていると本人の祖父の署名した書類を出してきた。
しかしその日には既に亡くなっているのです。
親族が勝手に書いたんじゃないですか?と言う市役所。
35年前に男性の父が疑問に覚えたのので当時の県知事に土地の売り渡しの署名が本物ではないと訴えた手紙を出していたそうです。
筆跡鑑定では行政側が書くべきところと、署名が同じ筆跡。
書類を作成した人は領収書の但し書きを見てなりすましをしている鑑定をするまでもない証拠。
おさめている税金は役所が私腹を肥やしているという情報もあるそうです。
完全な犯罪で腹が立ちますね。