現実とフィクションと

神奈川県で画家本人から購入した画がカラーコピーと入れ替わっていたという事件がありあましたね。
それを受けて所有する2万500点の確認をしたところ、管理台帳とことなる画が見つかったんだとか。
なんだかどっかの小説みたいな事件ですよね。
贋作を得意とする人間が出てくる某小説を思い出しました。
盗まれたことに気が付かないように偽物とすり替えるというものでした。
実際にはカラーコピーですけどね。(笑)
今はかなり精巧なコピーをつくりだすことが出来るでしょうけれど、フィクションの世界ではちゃんと画を残していましたよ。
大昔のものは絵具から成分を分析されちゃうんですってね。
そこまで計算つくされた、鑑定士すら騙す贋作はやはりフィクションの中だけのものなんですかね。