目の当たりにするのは辛い

親の老いを目の当たりにするのは辛い。
自分も歳を取ったので同じように親だって歳をとるわけです。
でもその姿を直視するのは冷静ではいられませんね。
階段の上り下りに難儀している姿を見て驚いていしまいました。
だってそんな老人みたいな歩き方をするなんて想像もしていなかったから。
年齢としてはもう完全に老人ですし、高齢者ですよ。
分かっていたけれど脳内で感知しているのと実際に見るのとでは大きく違います。
一緒に住んでいなければすぐに見ることもなかった姿です。
そうなってくるとすでに家から出ている兄と妹がうらやましいですよ。
自分もいつかその姿に近づくし、そのいつかは遠い未来のことではないでしょう。
寿命がくるまで健康体でいたいというのは誰しも願いことですね。